宮部みゆき 黄衣の王 クトゥルフ

Feby 8, 2020
宮部みゆき 黄衣の王 クトゥルフ

宮部みゆき 黄衣の王 クトゥルフ

宮部みゆきのファンタジー『英雄の書』 ... あとがきで著者が語っているとおり、“黄衣の王”の由来になった人を破滅に導く戯曲『黄衣の王』は、クトゥルフ神話の禁断の書物のひとつ。 ...

追記:宮部みゆきの『英雄の書』は、黄衣の王に魅了されて破滅してしまった少年と、彼を救おうとする妹の物語でした。海外ドラマの『トゥルー・ディテクティブ』も、黒幕は黄衣の王です。現実に存在する、これらの作品もまた『黄衣の王』でしょう。

追記:宮部みゆきの『英雄の書』は、黄衣の王に魅了されて破滅してしまった少年と、彼を救おうとする妹の物語でした。海外ドラマの『トゥルー・ディテクティブ』も、黒幕は黄衣の王です。現実に存在する、これらの作品もまた『黄衣の王』でしょう。

『ブレイブ・ストーリー』(宮部みゆき) 「旧神」という単語が登場する。 『英雄の書』(宮部みゆき) 作中の用語「黄衣の王」など。 『黒猫の愛読書』(藤本圭) 『クトゥルー・オペラ』 (風見潤、ソノラマ文庫) 『邪神惑星一九九七年』

しかし、きちんと構築された世界でテンポよく物語が展開する点が宮部みゆきの魅力だと思いますので、少々残念でした。 「読む者を破滅に導く恐るべき戯曲『黄衣の王』」は「『クトゥルフ神話』のなかの呪物の一つ」だと、あとがきに書いてありました。

「読む者を破滅に導く恐るべき戯曲『黄衣の王』は、いわゆる〈クトゥルフ神話〉のなかの呪物のひとつです」 〈クトゥルフ神話〉とは、1920年代に活躍した怪奇幻想小説家H・P・ラブクラフトと、彼を信奉する一派が作り上げた架空の神話体系。

図解 クトゥルフ神話 (F‐Files No.002)/新紀元社 『黄衣の王』の図が掲載されている(あとがきより) 英雄は強大で、比類なき力を擁する完全な物語。それは人を酔わせ、虜にする。しかしその裏面には黄衣の王 …

「黄衣の王」と「英雄」に触れた人間が出てくるらしい。 読むものを破滅に導く恐るべき戯曲「黄衣の王」は<クトゥルフ神話>の中の呪物(アイテム)で、 『図解 クトゥルフ神話』(森瀬繚 編著 新紀元社)の中には「黄衣の王」の図が掲載されているとか。

ハスターの化身の「黄衣の王」は、人間の「物語の主人公のように生きたい」「悲劇の主人公になりたい」「英雄になって世界を救いたい」という願望を叶えて破滅させます。宮部みゆきの『英雄の書』が、まさにそういうネタですね。

クトゥルフ神話trpgのシナリオを作っているのですが相談です。シナリオに合う敵をどうしようか悩んでいます。ぜひ知恵を貸してください。シナリオは、探索者たちがある童話の世界に入り込ん で本来の話とは狂ってしまった...

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